【気まぐれバンド紹介】DIR EN GREY《世界に轟く日本のV系》〜ヴィジュアル系特集〜

【気まぐれバンド紹介】DIR EN GREY《世界に轟く日本のV系》〜ヴィジュアル系特集〜

DIR EN GREY

日本を始め世界各国で活動し、アルバム『UROBOROS』は世界17ヵ国で同時期発売され、米ビルボード誌のTop Heatseekersチャートでは1位を、Top Independent Albumsチャートで9位をそれぞれ記録している[9]。ライヴ活動も各国で積極的に行っており、南米を含む全米からヨーロッパ、アジア、オーストラリアまで計30カ国で公演を行っている(2019年7月現在)。オリコン調べに於ける平成期でのシングルアルバムの総売上は、2,835,048枚である(※1989年1月23日付〜2019年5月6日付。)。

引用元:2019年7月18日『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より

デビュー当初は90年代ビジュアル系の後継のような音楽性だったが、中期以降は芸術性の高いアートのような世界観を構築している。

 おすすめポイント

ボーカルである京の多様な歌唱法が凄まじく、聴くものを圧倒する。

グロウル、ガテラル、ホイッスルボイス等のディストーションボイスに加えて、ミックスボイスやファルセット等の透き通るクリーンボイスを操る。

アルバム毎に違った音楽性を打ち出すことで有名で、ディルの楽曲群はバラエティに富んでいる。

おそらく、ファンでさえも好きなアルバムで代表曲が異なり、一枚岩になることはないだろう。

ちなみにだが、筆者のV系に対する意識が変わったバンドでもある。

TOOLとかが好きな人にオススメなバンドだ。

アルバム

THE MARROW OF A BONE(クリックするとAmazonの商品ページへ)

6thアルバム。全体を通してニューメタル感が強く、攻撃的な楽曲が多めである。

その分、バラードの美メロが引き立っている。

また、その楽曲配分も秀逸である。

※『THE MARROW OF A BONE』レコメンドソングス(曲名をクリックするとYouTubeに飛びます)

Disabled Complexes

REPETITION OF HATRED

CLEVER SLEAZOID

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DUM SPIRO SPERO(クリックするとAmazonの商品ページへ)

8thアルバム。後述のUROBOROSを、さらに作り込んだかのようなアルバム。

プログレ感が強く、難解な楽曲が多い。

※『DUM SPIRO SPERO』レコメンドソングス(曲名をクリックするとYouTubeに飛びます)

DIFFERENT SENSE

獣慾

激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇

UROBOROS(クリックするとAmazonの商品ページへ)

7thアルバム。筆者がディルの作品中で一番好きなアルバム。

攻撃パートと歌メロパートのメリハリとバランスが秀逸。

海外のメタルコア等でよく耳にする楽曲構成であるが、ディルはその中でもより独特であり、美メロかつキャッチーである。

※『UROBOROS』レコメンドソングス(曲名をクリックするとYouTubeに飛びます)

VINUSHKA

冷血なりせば

DOZING GREEN

 

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