【気まぐれバンド紹介】deadman《随所に男臭さの光るV系バンド》〜ヴィジュアル系特集〜

【気まぐれバンド紹介】deadman《随所に男臭さの光るV系バンド》〜ヴィジュアル系特集〜

deadman

deadmanは2000年に結成された。

結成当初は中京圏を中心に活動していたが、2001年の1stアルバム「SiteOfScafFold」リリースと前後して活動範囲を東京・大阪にも広げ、その人気を確立していった[5]

2003年3月8日、フルアルバム「no alternative」をリリース。以降、徐々に集客動員を増やし、「2003 tour [dark]」と名を冠した全国ツアー、東名阪ワンマンライブ「oneman tour [no alternative] 」などを行う。以降もコンスタントに活動を続け、2005年12月14日には集大成ともいえる作品「in the direction of sunrise and night light」をリリース。

2006年1月には、初となるヨーロッパツアーを慣行。2006年5月23日Shibuya O-EASTでのライヴを以て活動休止している。

引用元:2019年7月18日『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より

おすすめポイント

耳に残るギターリフとボーカリストである眞呼の退廃的な世界観が特徴。

V系が奏でるジャンルというと、ハードロックやメタル、パンクやゴシックロックを、ごった煮にしたものを想像すると思うが、

このバンドはV系には珍しく、ガレージロックやグランジロックを彷彿とさせる男臭い楽曲が多い。

V系に偏見のある人にも聴いてみて欲しい。

アルバム

no alternative 2.0(クリックするとAmazonの商品ページへ)

廃盤になったアルバムのリミックスアルバム。現在、入手しづらくなっている。下記のin the direction of sunrise and night lighを聴いてみて気に入ったら手にしてみて欲しい。

※『no alternative 2.0』レコメンドソングス(曲名をクリックするとYouTubeに飛びます)

盲目の羽根と星を手に

lunch box

in media

スポンサー広告

Advertisement

in the direction of sunrise and night ligh(クリックするとAmazonの商品ページへ)

V系独特の退廃的な世界観と、既存のV系バンドには感じることの出来ない男臭さが、いい感じにミックスされた一枚。

※『in the direction of sunrise and night ligh』レコメンドソングス(曲名をクリックするとYouTubeに飛びます)

rip roll soil

raison d’etre

follow the night light

 

音楽『気まぐれバンド紹介』カテゴリの最新記事