【気まぐれバンド紹介】Merry Go Round《猟奇的ヴィジュアル系バンドの祖》〜ヴィジュアル系特集〜

【気まぐれバンド紹介】Merry Go Round《猟奇的ヴィジュアル系バンドの祖》〜ヴィジュアル系特集〜

 

Merry Go Round

Merry Go Round(メリー・ゴー・ランド)は、日本ゴシックロックバンド1991年に結成[1]1995年にメンバーチェンジを得て、本格的に活動を開始する。2004年に13年の活動にて解散[1]。「ダークかつ猟奇的でアングラな世界観は、後続のバンドに爪痕を遺した」といわれる[1]

引用元:フリー百科事典 ウィキペディア日本語版より

猟奇的なヴィジュアル系バンドの先駆けといわれるバンド。黒夢ROUAGELaputaと共に名古屋系の代表格。活動方針のせいで知名度は及ばないが猟奇度、歌詞のクオリティ、オリジナリティは他バンドより抜けていると思う。

おすすめポイント

切断、血、遺体、サドマゾ等の犯罪臭のする歌詞と危険な香りのするハードコアなサウンドが絶妙。

今はたくさんのV系バンドが猟奇さやダークさを売りにしているが、やはりパイオニアだけあって質が良くその世界観に没入できる。

特に中期以降のDIR EN GREYが好きな人におすすめ。現在のV系シーンならDEZERTかな。

V系以外なら人間椅子とか好きな人は意外とハマるかも。一聴してみて。

アルバム

 REDDISH COLLECTORS NO DEAD ARTIST(クリックするとAmazonの商品ページへ)

1stフルアルバム。幻覚α波より聴きやすく、よりV系らしさを感じる一枚。メリゴのアルバムは入手困難で有名。ブックオフなんかで売っていたら即買うことをお勧めする。※なお、現在このアルバムは配信されています。上記のタイトルから。

※『REDDISH COLLECTORS NO DEAD ARTIST』レコメンドソングス(曲名をクリックするとYouTubeに飛びます)

 ※CHEMICAL CANDY SHOW CASE

※赤い絲

スポンサー広告
Advertisement

 

 幻覚α波(クリックするとAmazonの商品ページへ)

2ndアルバム。地下室で掻き鳴らされているかのようなサウンドになり、より不気味さが増えた。俺が選ぶ名古屋系の名盤オブ名盤の一枚。※こちらも配信されている・・・。気になる人は上記のタイトルから。

※『幻覚α波』レコメンドソングス(曲名をクリックするとYouTubeに飛びます)

※狂い咲いた怪物と血で血を洗うカテゴライズ漬けのTABOO
※心臓とPISTOL

merry go round is dead(クリックするとAmazonの商品ページへ)

どっかで見つけたらラッキー

解散後に発売されたベストアルバム。ピー音なしの桜の満開の木の下でが聴ける貴重な一枚。

流通量が極端に少ないので中古価格が1万円を超える。※ていうか、俺持ってないし、コレこそ配信してくんないかな・・・。

※『merry go round is dead』レコメンドソングス(曲名をクリックするとYouTubeに飛びます)

※桜の満開の木の下で

音楽『気まぐれバンド紹介』カテゴリの最新記事